タイのバレンタイン・デーは日本と違う!?

タイのバレンタイン・デーは日本と違う!?

タイのバレンタインデー

サワッディークラッポム!!はなずみです!

2月14日といえばバレンタインデーですよね!

タイ語では「วันวาเลนไทน์(ワン・ワーレンタイ)」と言います。

日本ではバレンタインデーは女性から男性にチョコレートを贈るのが一般的です。

最近では「友チョコ」という形で同性同士で贈る事も多いみたいですが、、。

そういうわけで、日本ではバレンタインデーはおそらく1年365日でチョコが最も売れる日なんじゃないでしょうか?


日本とは色々と違うタイのバレンタイン・デー

タイのバレンタインデーは日本とは違い男性から女性に薔薇の花を贈るのが一般的です。

日本とは逆なんですね!しかも薔薇!なんともロマンチックです。

そして「薔薇を贈る」という行為からかなりの本気度が伺えますよね!

そのため基本的には、いわゆる「義理チョコ」みたいのはないようです。義理チョコ感覚で薔薇をバラ撒いてしまうと誤解を生む可能性もあるので注意が必要です。

また、造花もあれば本物の花もあります。大体1輪30バーツ(約100円)以下で買えます。

そのためバレンタイン前は街の至るところで薔薇が売ってるんですね。ただ薔薇が基本形ですが、「絶対薔薇!」というわけでもないようで、最近は色々な選択肢があります。


2018年タイのバレンタイングッズ

そこで!!ここから2018年の最新タイのバレンタイングッズの中でもはなずみが気になった、変わり種を紹介します!!

日本にいた時にドン・キホーテで9年働いていた僕なりの商売魂で見て行こうと思います。

Here we go!

まずはこちら「植物」です。

「花束や薔薇はキレイだけどすぐ枯れちゃったりするから、がっつり植物売ってみよ~っと」という気持ちで売り始めたんでしょうか?しかし、観葉植物は贈り物にも喜ばれるのでいいですね!グッドです!←(何様)

どれも大体100バーツ(約330円)以下で買えます。

続いては観葉植物からもう一歩手間をかけた「ハートホヤ」です。

ハートホヤはハートの形をしたサボテン。それに薔薇の絵と「LOVE」の文字が書かれていますね。

器と砂も色を統一させていて手間のかかった商品です。その手間グッドです!!←(何様)

お値段は1個100バーツ(約330円)。納得の値段ですね!グッドです!!←(何様)

こちらはなんと「チョコ」+「花束」!!チョコ束です!

花束の中にフェレロのロシェが入っています!!ロシェ束です!

ドン・キホーテでもベストセラー商品であるロシェはタイでも販売してます。

ロシェはうまいですが、この暑いタイの路上で販売しているこのチョコ束は中身が溶けてないか心配です。

しかしロシェの見た目が全く花に見えないのに、無理矢理花束みたいにしちゃう発想はグッドです!!←(お待たせ!)

お値段250バーツ(約825円)さすが!ロシェ!強気の価格設定!!

最後はコチラ!「いちご」です!!

「薔薇と同じ赤だし、いちごも売ってみよーっと。」という声が聞こえてきそうな雑さ!

薔薇→赤→いちご

というわかりやすい考え方!

好きです!とにかくグッドです!!←(よっ!)

値段は聞き忘れました!!

しかし、タイの屋台の商魂(商売魂、物を売る気持ち)はホントに逞しいですね!


そんなこんなでタイのバレンタインデーについて書いてみました。「グッドです!」と思ってくれた人は是非是非twitter、facebook等で記事シェアしてもらえたら幸いです!!

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