タイ語のコメディー

タイ語のコメディー

タイ語のスタンダップコメディーを見てきた。

サワディークラップ!はなずみです。タイ語のコメディーライブが見たかったので、見てきました!

タイ在住の方にとってタイ語のコメディーは、テレビをつければすぐに見れる存在だと思います。

しかし!テレビでやってるのは、いわゆるユニットコントが多いんですね。日本語で「ネタ」と呼ばれるような個人のピンネタやスタンダップコメディーとなると中々テレビではやってません。

また、バンコクにはたくさんのコメディークラブがあり、毎週何かしらのライブが開催されています。

ただそのほとんどが英語でのコメディーショーなんです。

タイ語でのスタンダップコメディーとして一番有名なのは間違いなくノート=ウドム・テーパーニットさんでしょう。大人気公演でチケットは即日完売らしいです。

というわけでもっとカジュアルに見れるライブを探していると、ある情報が入ってきた。

「ライブをやると一人で会場を満員にするタイ人スタンダップコメディアンがいる」と。

というわけで早速行ってきた!


A KATAN YU

A KATAN YU(個人名ORグループ名?)がやっているSTAND UP TRAGEDYというライブでお値段なんと555バーツ(約1830円)!

タイ語で5はハーと発音するので日本の「ウケるwww」がタイでは「ウケる555」と書くのでそことかけているんでしょうが、僕らがやっているタイ語ライブはお値段100バーツ(約330円)と比べるとなんとも強気な価格です!

強気な価格でも会場は超満員!しかもお客さんは全てタイ人でした。

しかもこのライブは2月16日~18日までの3日間行われたのでこの3倍はお客さんが来た事になります。

合計9人のコメディアンがネタをやる。もちろんオールタイ語!

しかも公演時間約3時間半!ここらへんがとてもタイらしい。

タイのイベントあるあるで、この手のイベントはホントに時間が長いです。

僕が理解出来たタイ語は全体のうち30~40%程度だった。もしかしたらもっと低いかもしれない。しかも途中から何度か集中力が途切れてしまった。

そして終わってからは必死で聴こうとしてた分異常な疲労感に襲われる!!そろそろタイ語映画に手を出してみようかと思っていたけど、集中が持つかどうかが問題みたいだ。

そして、「この舞台に出たい!」と思ったので早速主催者に連絡!!

日本人がタイ語でネタやりたいのが珍しいのか少し興味はある様子。

「まだ次回いつやるか決まってないから、次回決まったら連絡するよ。」

と言われた。

これが本当かタイの社交辞令かはわからないけど待ってみーーーる!

 

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